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Killerpassが1st アルバム「まわりたくなんかない」をKiliKiliVillaよりリリース

 Killerpassが1st アルバム「まわりたくなんかない」をKiliKiliVillaより2015年9月16日に発売する。

KiliKiliVillaコンピ「WHILE WE’RE DEAD」、THE ACT WE ACTとのスプリットを経て放たれる全16曲のフルアルバム、非常に楽しみです。

killerpass「自分の言葉で話したい 自分の言葉で伝えたい」の MV も最高なので今すぐ見て欲しい。今度会ったらビンタしたいです。

2015年5月の台湾ライブの動画も興奮します。

Killerpassのアルバム、絶対聴きましょう。

リリース情報

Killerpass – “まわりたくなんかない”
2015年9月16日発売
KKV-020 / 2,000円(税抜)
1.アイランドインザサン
2.FEEL LIKE SEVENTEEN
3.まわりたくなんかない
4.This Town
5.Endless Train
6.Drive My Bicycle
7.Fun Herbivorus!
8.自分の言葉で話したい 自分の言葉で伝えたい
9.エブリデイ
10.Do The Best Thing
11.punk rock is spend money
12.(my favorite place is)no equality
13.オレンジマーチ
14.レイシズム
15.…is over
16.First Contact

Killerpassプロフィール
※レーベルインフォより

Gu : kenchan
Ba,Vo : hayasick-boy
D : kazukick
2009年結成、愛知県のパンク・バンド。
2011年5月に前ギターが脱退、現ギターkenchan(me,ex.Love Will Tear Us Apart.)加入。
これまで自主レーベルown goal recordsより2本のデモテープ、東海ローカルコンピ「MARUNOUCHI REFLECT COMP」、2013年にHIP CAT’S RECORDSと合同で単独7インチ「Fun Herbivorous! ep」、2015年4月にKiliKiliVillaのコンピに参加、5月には盟友THE ACT WE ACTとの限定スプリットを発表。

日本のTHE DUDOOSやFEEL LIKE SEVENTEEN等に衝撃を受け、そこからSHOCK TREATMENTやSUGUS、PISSED SPITZELS等を掘りヨーロッパのポップパンクの泥沼にハマったりしてる時に「こういうのをやりたい」と漠然と思い活動をスタート。

全員ほぼ素人の勢いと情熱のみでズッコケ続け、様々な出会いや心境の変化、それと単純に年を重ねていく。

ある時ドラムのカズキックが病気にかかり、決まっていたライブがキャンセルせざる得ない状況になった時に急遽ヘルプで叩いてもらったPROLETARIARTダブ氏のD-BEATに魅了され、ポップパンクに落とし込んだら面白いんじゃないかと思いつき、元々のルーツのひとつであったハードコアへのアプローチを強めていく。

活動を始め3年程が経った2011年春に前ギター伊藤くんが脱退、現ギターのkenchan(me,ex.Love Will Tear Us Apart.)が加入。ちょうどその時期にSmith WesternsやCloud Nothingsに遭遇、ここぞとばかりにリバーブやコーラスを使用した現行のインディーロックを漁り、右も左も分かっていない状態のkenchanに押し付け、バンドサウンドに取り入れ始める。

2015年、様々な信じられない出来事を重ねていくうちに、当初思い描いていたコンセプトだったり、サウンドスタイルが少しづつ薄れていき、メンバーそれぞれの「色」がKillerpassという一つの集合体としてアウトプットを目指す。

ただ1つだけ変わらないのは、10代の頃から体感し続け今でも自分をパンクに夢中にさせてくれるこの土地、愛知県のパンクバンドなんだという想い。大事なものをしっかり胸に抱え、絶賛、珍道中を暗中模索。

Killerpassアルバムレコ発第一弾

9/26(土)蒲田T&B
9/27(日)豊橋ZERO

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