INTERVIEW

GANG PARADE

カミヤサキとのレンタル・トレードでBiSから期間限定で移籍していたアヤ・エイトプリンスのレンタルトレード終了により、現体制ラストシングルとなる『BREAKING THE ROAD』をリリースしたGANG PARADE(以下ギャンパレ)。同曲には、レンタルトレードで得たものの大きさがそのまま封じ込められており、この期間での経験がギャンパレにとってどれだけ重要だったかを感じることが出来る。7人体制としては最後のシングルとなる今作には「すしざんまい」とのコラボでも話題となった「とろいくらうに食べたい」も収録。振り切りまくったカップリングからギャンパレの音楽の幅の広さとポテンシャルの高さを思い知る。レンタル・トレード終了間近、今のギャンパレの気持ちをメンバーに訊く。

Q.レンタルトレード期間はギャンパレにとってかなり濃い時間だったのではないですか?

ドクソン:今まででもこの先も、ギャンパレにとって本当に大切な期間でした。
ユア:個々が成長することができた期間だと思います。7人全員がギャンパレのことを考え、ギャンパレのためにどうしたらよくなるかを考えて過ごすことが出来ていたと思います。あとは、それぞれの良さ個性が以前よりも表に目立って出るようになった期間だと思います。キャラクターが分かり易く個性的な面々なのでそれが遊び人の皆さんにも伝わったと思います。
マイカ:自分で考えて行動する事が出来て、グループも個人も少しは成長出来た期間になったと思いました。あとは「みんなの遊び場」というキャッチフレーズがより似合うグループになれたなと思いました。
ユウカ:今まで誰かに任せっきりにしていたことが自発的になり、以前より考えて行動する様になったし、メンバー同士での個々での考えを話し合って皆んなで指針を決めれるようにもなりました。
ミキ:トレード前はサキちゃん(カミヤサキ)に任せっきりのところがあって自分たちから行動を起こすことがあまりなかったのですが、トレードがあってから自分たちで考えて行動をして悩んで話し合って解決して、ということをするようになったし、以前よりもグループのことも自分自身のことも考える時間が多くなりました。私達が成長しなくてはならない期間だったと思うのでそこにこうして自分たちが変わらなくてはならない状況にしていただいて、実際少しは成長出来たと思うので良かったです。
ココ:圧倒的に成長出来た期間です。サキちゃんがやっていたことを全て7人で補い合ったり、カバーしあったりしてギャンパレというグループの色味、強さを確立出来た期間でした。
アヤ:今の7人がそれぞれに成長出来た期間だったと思います。個々を確立出来たというか。だから今誰が引き抜かれてもみんなどこでもしっかりした存在でいれると思うんですよ。そして、ギャンパレの方向性がハッキリとしたのもトレード期間で分かったことだと思います。本当に学びが多い期間でした。

Q.アヤちゃんはギャンパレとして過ごした期間で個人的に変わったことはありますか?

アヤ:BiSにいた頃は自分で考えて行動することが出来なかった。渡辺さん(WACK)、プーちゃん(プー・ルイ)や周りの人がこう言えばそうする、みたいな。でも今は良い意味で自分で考えたことを行動に移せている。考えも、今まで考えてこなかったことを沢山考えるようになりました。最近は気付いたら24時間、グループやファンの方や、パフォーマンスについて考えています(笑)。

Q.この1年間でギャンパレはかなり進化したと思うのですが改めて振り返ってみてどうですか?

ユア:体感で言ったらあっという間でした。必死に歩み続けて来たものが少しずつ目に見える形でステップアップすることが出来てとても有意義な期間だったと思います。きっと未来に時が進んで振り返ってみても、この1年は7人にとって大切な宝物のような年月だと思える気がします。
ミキ:毎年あっという間だったと言っているのですが、今までの「あっという間」って結構大変なことが多くてワタワタしていたらあっという間に1年が終わっていたのですが、この1年間はもちろんトレードがあったりとかで個々に悩んだり辛い思いもしたり有難いことにお仕事が忙しい時期があってそこにやらなくてはいけないことが重なっていたりと大変なことはあったのですがそれ以上にすごく充実していたと思っていて、メンバー全員で深夜から明け方まで話し合ったり意見をぶつけ合ったりひとつのライブに対して気持ちをしっかり揃えたり、元々そんなにバラバラなグループではないけれどよりグループ感が増した1年でしたね。
ユウカ:色々な事を経験させて貰って、やり直したい事があったり、自分の考え方が180度変わっていたり、見られ方も合宿を通して変わった部分が多いなと思います。
ココ:パフォーマンス面もですが、グループのカラーを確立出来たので色んな人にギャンパレを知ってもらえる機会が沢山あったし、自分たちのキャッチコピーをさらに意識して活動出来たと思います。
ドクソン:前よりも自分の言葉をしっかり伝えるようになりましたね。
マイカ:まさか1年前はトレードがあるとは思ってもいなかったのですが、いい方向にグループが成長出来たので渡辺さんはすごいなあと思いました。感謝しています。個人的には前髪を分けてからライブの魅せ方を変えたり自分について考えるようになりました。
アヤ:メンバー同士でも前まで話さなかったことをしっかり向き合って話して、より仲が深まったりね。そしてお客さんの数が圧倒的に増えました。すごく嬉しい。上り調子だと思います。でも調子には乗らずに一歩一歩着実に大切にしたいです。

Q.今回のシングルは対極な2曲ですが、これまでの曲も含めギャンパレは音楽性が凄く幅広いですよね。

アヤ:まず「BREAKING THE ROAD」は現体制最後にふさわしい曲であり、始まりの曲だと思っています。ギャンパレでは初のロックサウンドです。「とろいくらうに食べたい」は歌詞は面白いけど、ギャンパレ特有のEDM調なので凄くかっこいいです。ギャンパレは色々なジャンルの曲を歌えるので、楽しいし、色々な歌の勉強になりますし、色んな曲があるからこそ沢山の人が気になってくれるんじゃないかなと思います。
マイカ:ダンスミュージックぽいのだったりエモ系、あと今回はじめてロックなバンドサウンドで色んなジャンルの音楽が好きな人に聞いてもらえるし、好きになってもらえるからいいなと思っています。
ココ:プラニメ時代の楽曲、POP時代の楽曲、ギャンパレ時代の楽曲、全て曲調が様々ですが逆にそれが武器になっていて、色んな表現やパフォーマンスが出来て、ギャンパレに出来ない曲なんて無いんじゃないかなって最近は思っています。 今回のバンドサウンドの「BREAKING THE ROAD」、カップリングの「とろいくらうに食べたい」もまたギャンパレの楽曲の幅を広げてくれた2曲だと思います。
ミキ:色んな自分になれるから楽しいです。かっこいい曲はかっこつけるし可愛い曲はぶりっ子してみたり、曲調でパフォーマンスの仕方を変えていて、たぶんそれはギャンパレの曲が他ジャンルだから出来ることだと思うので、そこをフルに使ってパフォーマンスをしようと思ってライブしています。色んな曲があるからこそ色んな人に聴いてもらいたいしライブも曲ごとで雰囲気が全然変わるのでそこにも注目してもらいたいなと思っています。
ユウカ:ひとつのジャンルに捉われず、様々な色の曲があるので、じっくり聴けたり、シュールだったり、ライブでみんな踊ってひとつになれたり、コンセプトのみんなの遊び場にぴったりだなって思います。
ドクソン:ギャンパレの曲は音楽の自由さを感じられる音楽だなと思います。どんな気分の時でも寄り添える音楽でありたいですね。
ユア:「こういうジャンル」と提示するのではなく、色んなジャンルや色んな曲をオールマイティに表現させて頂けていて本当に嬉しいです。ライブでもパフォーマンスの幅が広がるのでありがたいですね。ギャンパレの音楽はギャンパレにしか出来ないと思うので、本当に最強の音楽たちです。

Q.「BREAKING THE ROAD」はギャンパレの新しい武器になりそうなメロディックパンクが炸裂しています。

アヤ:青春な感じ!沢山の人に勇気を与えられそうな前向きな曲だと思います!
ユア:過去にこういった曲調の音楽がなかったし、特に私はバンドが大好きなので嬉しいですね。特に私はバンドが大好きなので、ギャンパレでもこういうジャンルを歌わせて頂けて感謝の気持ちでいっぱいです。歌詞も今の7人にぴったりだけれど、メロディックな曲調が「青春」を彷彿とさせるので、最高の一言に尽きますね。
ミキ:今までのギャンパレにない曲調でどんどんギャンパレの曲の幅が広がっていて凄く嬉しいです。WACKの中だったらこういうジャンルの曲ってBiSとかBiSHとかが歌いそうだなぁって思っていて、だから今回こういう曲を歌えたのは本当に嬉しいです。
ココ:ライブで確実に盛り上がるし、みんなで手を上げて魂と魂のぶつかり合いみたいなライブにしたいです(笑)。今の7人にもぴったりだし、聴いてくれる人全てに当てはまるギャンパレらしく暑苦しいまっすぐな曲だと思います
ユウカ:また新しいものが出来たと思います。MVもドローンで撮影したり、海で踊ったり、各々で詩を書いてそれがMVに使われていたりと、初めての事が沢山でした。
マイカ:初めてのバンドサウンドで、今回の歌詞もやっぱり今の私たちにぴったりだなと思います。爽快感のある感じで好きです。
ドクソン:がむしゃらに、がむしゃらにとにかく走りたくなる曲ですね。

Q.今の7人の心情が歌われている歌詞は本当にグッときます。「形違えど WE ARE THE ONE 見てるもの一緒!!」なんて今のタイミングで歌われたらもう。

ドクソン:まさしく、そこの歌詞が今の私たちの気持ちと重なって心がググッときます。
ユア:そこの歌詞は私が歌わせてもらっているんですけど、レコーディングの時からサビにつながるこのパートを歌いたいと思っていたので歌割りを頂けてありがたかったです。まだライブではパフォーマンスしていないのですが、きっとすごく気持ちを乗せることが出来る思います。アヤと6人のこれからの形の違いや、7人全員が個性があって違うけれどギャンパレとしての思い、色んな意味がここには込められていると思うので聴いてくださる方に想像して感じ取ってもらえるように心を込めて歌いたいです。
ミキ:アヤとはこれから違うところで活動をすることになるけれどたぶん思い描いている未来というか夢みたいなものは同じようなことだと思うので「場所は違うけどこれからも一緒に進んでいこうね!」という気持ちになっています。
ユウカ:今の7人それぞれ生きてきたルーツやステージに立つ理由が違っていても、指針やこれから見ていこうとしている景色は一緒なのでそういう面でも今一番グッと来る歌詞です。
ココ:歌詞を最初に知った時一番グッときたフレーズです。みんなで肩を組んで、ひとつになる瞬間がギャンパレを象徴するような光景で好きです。
マイカ:ここの振り付けは「7人でひとつだぞ!」っていうのをお客さんが一目見てわかるようにしたいと思い肩を組む振りにしました。注目ポイントです!
アヤ:私もここの歌詞が1番好きです。私たちは性格とか生まれもバラバラだけど、目指してるものは一緒。そして私はトレードでBiSに戻りますが高みを目指している気持ちは一緒。色んな意味に捉えられると思うんですよ。素敵な歌詞です。

Q.この曲に込められた気持ちを考えるとどうしてもエモくなるのですが、それをメロディックパンクの疾走感で歌うことであったり、前向きな歌詞、サビの「行こう」という言葉が力強く背中を押してくれます。

マイカ:「色んな事があるけど進むしかない!」そう力強く思っています。振りも前の壁を壊すって感じの振りにしています。
ユウカ:ネガティブ思考で中々前を向けない事が多くなりがちでも後ろ向きではどうしようもなくて、何も恐れずに進むしかないんだと自分自身背中を押される曲になったと思います。
ドクソン:全力疾走で前を向いてこのまま走り抜ける覚悟をさらに持ちました。生きていると些細な後悔とか悩んだりが日々あると思うのですが、それが消えるか消えないかは分からないけど全部抱えてとことん行こう!と思います。
ユア:アヤはトレード終了によりBiSに戻るけれど、ギャンパレもアヤもそれぞれの物語は続いていくので決して悲しい別れではないと思ってるんです。だからこそこれから先、おそらく巡り会うであろう沢山の難題に死に物狂いで挑みたい、果敢にいろんなことにチャレンジしながら進み続けたいと思っていて。でもそれがWACKイズムなのではないかなと思って、これからの私たちの生き方を示してくれる曲なんだと思います。
ミキ:私は7割くらいアヤのことを考えながら歌っています。トレードが終了してサキちゃんとこの曲を歌うときはまた全く別の曲になっていると思うので、今のこのアヤがいなくなる寂しさとか今まで一緒やってきた時間とか色んなものを全てこの歌に乗せています。
ココ:トレード直前に歌うこの曲はやはり気持ちがグッと入るし、アヤのこと、今の7人で過ごした思い出、色んなことを考えてしまいます。
アヤ:どんなことがあっても進むことをやめない。そんな気持ちで歌っていますね。最後に歌う日には泣いちゃいそうなくらい気持ちが入る歌です。

Q.「BREAKING THE ROAD」をどうライブで表現するかも気になります。

アヤ・エイトプリンス:ライブではとにかく、今の7人が最強最高ってことを噛み締めながら楽しんでやりたい!
ユア:ダンスはマイカが主に振り付けを作ってくれたのですが、沢山一緒に踊れるところがあるのでみんなでワイワイ踊りたいですね。そして最後円になって走る振りもみんなで出来たらいいなーって思うのですが、ギャンパレのライブは危険行為が禁止なので、周りを見てみんなで仲良く安全に楽しく遊んで欲しいですね。
ミキ:肩を組む振りはギャンパレの仲の良さみたいなものが表れている振りになっているので注目してもらいたいです。イントロとサビは同じ振りをしていて誰でも出来る簡単な振りでみんなでやりたいところなのでどんどん振りコピしてもらいたいです。気持ちを込めようと思わなくても自然と色んな感情が歌に乗せることができると思うので私らしく歌い上げたいなと思っています。
ココ:メンバー同士でもだし、メンバー対遊び人と魂のぶつかり合いみたいなライブにしたいです。マイカを中心につけた振り付けも、みんなが見てるだけで絶対やりたくなるような自然と体が動く様な振り付けになっています。
マイカ:とにかく7人の仲の良さを見て欲しいです。歌はレコーディングのときに松隈さんに「ちょっとやってみて!」って言われて録ったら採用された「ヘイヘイヘーイ!」が気に入っています!

Q.その「ヘイヘイヘーイ!」もそうなんですけど、この曲はハイスタを思わせるポイントが多数あります。道を作ってきたハイスタの『MAKING THE ROAD』に対してギャンパレは「BREAKING THE ROAD」ですがハイスタファンを公言するユアちゃんは道(ストリート)をどう壊してどう作りたいですか?

ユア:尊敬している横山健さんの口癖「道(ストリート)」ですね(笑)。誰かの後ろをついて来た道、そして何より自分たちの築いて来た道を壊したいですね。健さんの道(ストリート)には精神的なものも含まれていると捉えてるので、難しいのですが、自分たちの作ってきたものは本当の意味では自分たちしか壊せないと思うんです。作り上げたものを壊すことは勇気がいるし怖いけれど、それにビビってたら新しいものは生まれないということをトレードを通じても学ぶことが出来ました。壊しつつも大切なものは拾い集め、その先の未来の道を作り上げていく糧にしたいです。壊すことと同様、作り上げることも私たちにしか出来ない。だからこそ、その都度輝く道をみんなで力を合わせて作っていきたい。何事にも全力で、裸でぶつかり合って、私たちにしか作れないonly oneな道(ストリート)を目指したいですね。私個人としては、己の信じるものを信じて、沢山の愛情をもって、健さんみたいに大人になっても青春を体現出来るような人になれるよう道(ストリート)を座右の銘に生きていきたいと思ってます。

Q.素晴らしい。そしてカップリングの「とろいくらうに食べたい」ですが、その衝撃的なタイトルとは裏腹にめちゃくちゃかっこいい曲ですよね。こういう遊び心はまさにギャンパレだなと。

ココ:タイトルに気を取られて蓋を開けたら「まあかっこいい!」みたいな…!サビのダンスも超楽しいし、でもカッコいいクールな要素も沢山あって早くライブでもお披露目したいです。
ミキ:歌詞は独特な世界観でいっぱいなのですがメロディーは本当にかっこよくて、そのギャップがいいなぁと思います。振りはめちゃくちゃキャッチーになっているのでそこも楽しんでもらえる要素のひとつになっています。一緒に踊ってもいいし好きな風に踊ってもいいしキャッチーな振りをガン見しても良いと思います。
ユア:歌詞とメロディーのギャップがすごいですよね。本当に遊び心満載です!歌詞も意味分からないけど、ちょっと分かる部分もあって、独特な世界観ですね。こういう曲もギャンパレは歌えるんだと世の中に広めたいですね。なんでも歌えちゃう最強なグループだと改めて思いました。
ユウカ:カッコいいのにシュールで一度聴いたら思わず口ずさんでしまう、そんな中毒性のある曲になったと思います。MVもなかなかクセが強くて面白いです。
マイカ:歌詞の意味は本当に分からないと思うんですけど、凄くかっこいいサウンドなのでダンスもかっこよくしてサビでオチをつけるみたいな感じにしました。イントロからお寿司ストーリーは始まっていて、サビの寿司握りダンスに注目してほしいです。
アヤ:みんなで踊りたい!老若男女関係なしに盛り上がれる曲です!振り付けもマネしやすいので、一緒にやりたいな。
ドクソン:踊りたくなる音と、欲望が綴られた歌詞が癖になる曲です。老若男女みなさんに聴いてほしいです。そして、一緒に踊りたいです。お寿司が食べたくなる曲です。

Q.「イミナイウタ」の「オリンピックまで待てない」もそうですけど「とろいくらうに食べたい」という言葉のリフレインはゲシュタルトが崩壊するほど癖になります。こういうループ曲もギャンパレのひとつの武器ですよね。

ユア:特にサビの頭に残るフレーズが面白いですよね。遊び心たっぷりなこの歌ですが、メロディーは本当にかっこいい。こんな遊べる曲を歌えるのもギャンパレだけだと思うので強みにしていきたいですね。早くライブでやりたいです。
ミキ:かっこいい曲やかわいい曲の中にこういう中毒性がある曲があると一気に雰囲気を変えることが出来るのでいいなと思います。「とろいくらうに食べたい」はまだ披露していないのではっきりとは自分でも分からないのですが「イミナイウタ」はライブのとき感情を無にしてやっています。そういう曲はそんなにないので無表情なところにも注目してライブ見てもらいたいです。
ココ:ここまでサビで同じフレーズを繰り返す曲が今まであまり無かったので、中毒性がとてもあると思います。渋谷のセンター街で期間限定で流れてるので、このゲシュタルト崩壊を渋谷の街の皆さんにして欲しいです(笑)。頭から離れません!
マイカ:簡単なフレーズを繰り返すのは老若男女問わず覚えられるなと思っていて、幼稚園とかで流行ったら嬉しいです。
ユウカ:聴いた人の耳にくっついてしまうような曲で、外国の方もお寿司が好きだと思うので、全世界の人に聴いて欲しいです。
アヤ:「とろいくらうに食べたい」をバズらせて海外進出も狙いたい!すしざんまいさんともコラボさせて頂いたので是非海外の人の目に留まって広まってくれたらいいなと思っています。

Q.そして間もなくレンタルトレードが終了してカミヤサキちゃんが帰ってきます。これからはどんなギャンパレになりそうですか?

ユア:未来の形はまだ私は見えていません。未知数だと思います。今のギャンパレの良さと、サキちゃんがBiSを経験して学んだこと、全てが上手く合わさった時にきっと過去最高のGANG PARADEになると思います。そうなれるよう1日1日を大切に全力で走り続けていきたいです。間違いなく今が一番最高と言えるそんなグループにしていきます!
ココ:今の7人で作った色をしっかり持ちつつ、アヤとの7人とは違う新しいギャンパレをサキちゃんとまた作りたいです。
ドクソン:このギャンパレを大切に、ここから先も変化したり進化しながら突き進むので一緒に来て欲しいです!
ミキ:トレード期間中で確立させたギャンパレらしさというものの根本は変えず、サキちゃんとの7人の新しいギャンパレを作りたいです。トレード前のサキちゃんとの7人のギャンパレに戻ったらトレード期間に学んだことや得たものが全部無意味になってしまうと思うので、ただ元の7人に戻るだけじゃなくて、お互いがお互いの環境で得たものを共有してまた今までとは違ったギャンパレを作って確立していきたいです。
ユウカ:サキちゃんが帰って来ても私達が作り上げたものは変わらずに続けていきたいし、体制が変わる事でまた新たな更に上のギャンパレに変わり続けていきたいと思っています。これからもずっと前を、上を、見続けて行きたいし「形違えど見てるもの一緒」と歌っているように、アヤとグループが変わってもお互いに手加減なしに切磋琢磨していければと思います。
マイカ:トレード期間、この7人で作ったギャンパレの形と雰囲気を大切にしつつサキちゃんが持ち帰ってきてくれることも吸収して強くなりたいと思います!

Q.では最後にアヤちゃん、お願いします。

アヤ:ギャンパレは更に更にパワーアップすると思います。今のギャンパレならずっと最高を更新し続けていける。私はギャンパレで学んだことをBiSに持ち帰って、BiSを最強にします。良いライバルとしてやっていけたらいいね!ギャンパレにいた期間は、人生の中でも楽しくて幸せで、私の誇りです。遊び人のみなさん、温かく応援してくれて、歓迎してくれて本当にありがとう。メンバーのみんな、悪いことも良いことも真正面からぶつかってきてくれて、どんなときも味方でいてくれてありがとう。わたしがいなくなることを寂しがってくれて、嬉しかった。感謝してもしきれないぐらい、みんなには感謝ばかりです。ギャンパレに入ってから、思い返すと楽しい思い出ばかり。だから寂しいね。でも、ずっとずっと大好きだよ。OHANA。ありがとう。


タイトル:BREAKING THE ROAD
2018年2月20日発売
TPRC-0198
¥1,000(+税)

■LIVE
“BiS 2nd BEGiNNiNG TOUR FiNAL WHO KiLLED IDOL??”
※レンタル・トレード終了の儀式
3月4日(日) 両国国技館
出演:BiS / GANG PARADE

“でらWACKのフェス。powered by BOMBER-E”
3月8日(木) 名古屋 DIAMOND HALL
出演:BiS / BiSH / GANG PARADE / EMPiRE

http://www.gangparade.com/

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