cinema staff

photo by Takeshi Yao
interview by 柴山順次
cinema staffが地元岐阜で開催する主催イベント、OOPARTS。今年で7回目の開催となる同イベント、今年は規模を拡大し、2日間に渡り岐阜市文化センターで行われる。Cinema staffの多岐に渡る活動が落とし込まれたOOPARTS。その豪華出演アーティストも、cinema staffの在り方、やり方が反映されたOOPARTSでしか実現不可能なナインアップとなっている。cinema staffが地元である岐阜に築き上げてきたOOPARTS、彼らがそこで感じたもの、作り上げるものはそのまま彼らの音楽となることだろう。7回目のOOPARTS目前、cinema staffの声を届ける。

 

Q.今年で7回目のOOPARTSとなりますが、そもそもどのような経緯で始まったのですか?

三島:ちょうど僕らがメジャーデビューしたくらいのタイミングだったと思うんですけど、上京して少し経ったくらいで、地元の岐阜にバンドとして何か還元出来ないか考えていて。あとは地元を離れて東京で活動していることを岐阜で示したいなっていう気持ちもあったり。

 

Q.ちょうど『望郷』の頃ですよね。あのアルバムには「西南西の虹」のような岐阜に対する気持ちが色濃く出た曲も収録されていて。

三島:あの時期はそういうテイストの曲が多かったかも。その流れもあってOOPARTSに繋がっていきました。

久野:第1回目はASPARAGUS、KEYTALK、plenty、my young animal、kidd に出てもらって。あの日はやっと岐阜で何かをやれた手応えがありましたね。

三島:ただ今のOOPARTSとは成り立ちが少し違って、当時はcinema staffの企画ではありながら割と僕主導でやっていて。そこに今年も出演してくれるmy young animalの山口さんとSHIFT_CONTROLの宮崎くんに手伝ってもらっていたんです。そうやって探り探り始めたのがOOPARTSの最初ですね。

Q.当時からシリーズ化していく構想はあったのですか?

三島:それは最初からありました。でもやってみないと分からないこともあって。単純に動員だったり、マネタイズの仕方だったり。それで最初は山口さんの伝手で岐阜の小売り店を紹介してもらってディスカウントチケットを置かせてもらいに行ったりしてなんとかやりくりして。そうやって街を巻き込んで岐阜の名物にしたかったんですよ。

 

Q.初年度から毎年開催されていましたが2019年だけ行われなかったのは?

久野:去年はベストアルバムのリリースがあったり、それに伴うツアーもあったのもあるんですけど、そもそも毎年やらなくてもいいんじゃないかって話にもなって。僕らが憧れているHi-STANDARD主催のAIR JAMだって毎年やる訳じゃないじゃないですか。だから去年は休んで、更に開催時期も変えて、全てリニューアルするのもありかなって。

 

Q.それで会場もclub-Gから岐阜市文化センターに変わったと。

三島:元々会場を大きくするっていう話は議題として毎年上がっていたんですよ。この2、3年でTHISTIMEと活動を共にすることになったことも大きくて。THISTIMEは大きなサーキットイベントやフェスもやっているのでノウハウを持っていて。そんな彼らが「やれるよ」って言ってくれたことが一番のきっかけかもしれないですね。僕はずっとclub-G でやることに拘ってたから他の会場でやるのとか考えられなかったんですけど、THISTIMEと話している中でチャレンジのし甲斐はあるなと思ったんです。それで会場を大きくして、さらに2日間での開催も決めて、バンドを選出し始めたんですけど、いつもは一度出たバンドは基本的に出さないようにしていたんですが、今回はその縛りもなくして全開ブッキングでいこうと。

久野:例年通りライブハウスでやるとすると呼べて7、8バンドなんですよ。でもそれだと僕らが呼べるバンドの組み合わせの面白さを出すのが少し難しくて。それでライブハウスでの開催から会場を変えて岐阜市文化センターという大きな場所で2日間行うことにしたんです。それに前は大きなところでやる自信もなかったんですよ。だけど今だったらやれるかなと。日比谷野外大音楽堂でのライブが成功したのも自信に繋がっていたので。

飯田:岐阜には中々来ないようなバンドが集まってくれたことも嬉しいですね。それが出来たのもこのキャパだからこそだと思いますし。

Q.しかしとんでもない面子が揃いましたね。

飯田:本当に。決まって良かったです。ギリギリでしたから(笑)。

三島:このインタビュー中に最後のバンドから返事がありましたからね(笑)。

 

Q.どの出演者もcinema staffとの関係性や物語があると思いますので伺っていきたいのですが、まずは初日から。Saucy Dogはどのように決まったのですか?

三島:僕らってこれまで先輩に付いていくことが多いバンドだったので後輩とがっつり仲良くなることがあまりなくて。そんな中でSaucy Dogはクアトロの4ヵ月連続企画に出てもらったことをきっかけに意気投合した数少ない若手バンドなんです。最近出会った年下のバンドの中では抜群にかっこいいなと。今回のOOPARTSにおいても彼らは数少ない後輩キャラですね。

飯田:Saucy Dogも僕らのライブを観て興奮してくれていて。たぶんこれからお互い一緒にやっていくだろうなって直感で思いました。今回彼らに出てもらえて凄く嬉しいですね。

 

Q.my young animalは逆に地元の直系の先輩ですよね。

辻:ゴリゴリの先輩です。my young animalは僕のレーベル(LIKE A FOOL RECORDS)からもリリースしているし、岐阜のバンドとしてOOPARTSには欠かせないバンドなんですよ。

三島:OOPARTSを始めた頃って山口さんはバンドをやっていなかったんですよ。前のバンドも解散したりして。それでOOPARTSに出る為に組んだバンドがmy young animalなんです。だからOOPARTSがなかったらmy young animalはありません(笑)。

飯田:「岐阜にこんなかっこいいバンドがいるんだぞ」ってことを自信を持って言えるバンドですね。

 

Q.そして遂にClimb The Mindも初出演ですが。

久野:やっとです。とにかく僕らは全員Climb The Mindが大好きだし、cinema staffのお客さんにClimb The Mindを大きなステージで観て欲しい気持ちが大きいですね。

 

Q.cinema staffはライブのSEでもClimb The Mindの楽曲を使っていますが、大きなフェスで鳴り響くClimb The Mindの楽曲に何度も泣かされていて。それがOOPARTSでは生で感じられるということですよね。

飯田:やばいですよね。Climb The MindとはHUCK FINNでツーマンを何度もやってきたんですけど、そういう関係性も含めてOOPARTSに呼べて嬉しいです。

三島:Climb The Mindが出てくれるのは今回のひとつのポイントかもしれないですね。

 

Q.österreichも出演とのことで、cinema staffは國光さんを完全に目覚めさせてしまったようですが(笑)。

久野:國光に関しては唯一の逆オファーですからね。國光にはツアーでバンドに参加してもらったりする関係なので逆に考えてもいなかったけど、断る理由がないなと。

三島:本当に國光は今が一緒にやってて楽しそうなんですよ。

飯田:7年間青春の全てを失くしていましたからね。

三島:そこを僕らとのツアーで回収出来ていたんだったら嬉しいですね。あいつが単純にライブをやりたいって思ってくれている現状が嬉しいです。

 

Q.夜の本気ダンスとの出会いは?

久野:最初は高松で偶然対バンしたんですよ。その日のライブが滅茶苦茶かっこ良くて一気に仲良くなりました。年下のバンドで自分達から声を掛けて仲良くなったバンドは初めてかもしれない。

三島:彼らには2016年のOOPARTSにも出てもらっているんですよ。

飯田:夜の本気ダンスがイベントにいてくれる安心感もあって。

三島:ライブで絶対に外さないもんね。どんなライブをしてくれるか楽しみです。

Q.ここにきてthe telephonesの出演も興奮します。

久野:実は対バンしたのは今年の1月が初めてだったんですよ。去年、the telephonesが「まだやったことのないバンドと対バンするツアー」をやっていたんですけど勝手に誘われると思っていて。そしたら対バンした気でいたらしくて誘われなくて(笑)。それで1月に北浦和に呼んでくれたんですけど、岐阜でも一緒にやりたかったから誘いました。

飯田:まだ名古屋にいる頃、辻がCLUB ROCK’N’ROLLに観に行って仲良くなってきて。みんなで「よくやった」って話してたのを覚えています(笑)。

 

Q.LITEともツーマンなどやってきたと思いますが。

久野:単純に大きなステージでLITEがやったら滅茶苦茶かっこいいだろうなって。絶対映えると思うんですよね。それにLITEも絶対に外さないライブをすると思うんです。大きいステージで観るLITEがかっこいいことなんて容易に想像出来るじゃないですか。

辻:どんな対バンでも関係なく自分達のライブするバンドだしね。

 

Q.LITEがいることでOOPARTSがOOPARTSであることを決定付ける気がします。

三島:それはありますね。

久野:ずっと出て欲しかったバンドだし嬉しいです。

 

Q.そして唯一のアイドル、GANG PARADEの出演も面白いなと。

飯田:これは完全に2YOUのお陰です。グッときてくれますか?

 

Q.勿論。正直泣きました。

飯田:あははは。もう数年前から2YOUの企画で「絶対に意味があると思うから」ってGANG PARADEとのツーマンの話をしてくれていたじゃないですか。それが去年実現したときに初めてちゃんとライブを観たんですけど、ステージに立っている姿やステージに対する向き合い方が本当にかっこよくて。バンドもアイドルも一緒なんだなって思わされたんですよ。

 

Q.あの日のMCで「バンドもアイドルも表現方法が違うだけでやっていることは音楽」とGANG PARADEが言っていたのも印象的で。

久野:本当にその通りだなと。あの日の続きをOOPARTSでやれたらなと思っています。

 

Q.ここにtoeの名前が並んでいることも驚きました。

久野:僕らが一番びっくりしてると思います(笑)。

飯田:完全に憧れ枠ですね。

久野:大学の頃からメンバー全員がただの超ファンですからね。中々対バンすることがなかったんですけど、今回辻がどうしても呼びたいとのことでオファーしたらまさかのOKという。震えましたね。

三島:OOPARTSをやってきて良かったなって素直に思いました。自分達の企画で岐阜にtoeを呼べたことはバンドの自信にもなります。

 

Q.ここまでが初日のラインナップでしたが、2日目にはJAPAN TOUR真っ最中のPet Symmetryも出演します。

辻:これまでも海外のバンドに出てもらっているんですけど今回も呼びたいなって思っていて。そんなときにたまたまはじめちゃん(岸野一)と話していてThe Lost Boys企画でPet Symmetryのツアーがちょうど同じタイミングであるから出てもらえたら最高だなって。

 

Q.The Lost Boysの海外バンドの招聘活動は本当に素晴らしいですよね。

辻:あのペースで呼べるのが本当に凄い。

三島:あんな人、今後出てくることはないと思います。尊敬していますね。Pet Symmetryは音楽的にもcinema staffのファンに刺さると思うので楽しみにしていて欲しいです。

 

Q.大阪城野音で行われたナードマグネット主催フェス「ULTRA SOULMATE」にもcinema staffは出演していましたが今回はOOPARTSにナードマグネットが出るという。

三島:そうですね。ナードマグネットってバンドとしてめちゃくちゃ健全だと思っていて。やりたいことが明確というか。思考が分かり易いじゃないですか。

飯田:あそこまで自分の好きな音楽を自分らしく消化出来たら絶対に気持ち良いと思う。

久野:見てて羨ましくなるからね。

 

Q.cinema staffとナードマグネットって音楽の聴き方や、そのアウトプットの仕方が似ている気がします。

三島:確かにそうかもしれないですね。同世代だし、近い音楽の聴き方をしてきたんじゃないかなって彼らの音楽を聴くと思います。あとナードマグネットはフェスに強いバンドだと思うのでその頼もしさもあります。

久野:野音でも小さなライブハウスでもその場にあったライブをするバンドだと思うので、OOPARTSでどんなライブをしてくれるか楽しみですね。

Q.そしてOOPARTSの第1回目にも出ていたKEYTALKが久し振りに出演します。

久野:KEYTALKは完全に叩き上げのライブバンドなので絶対に良いライブをしてくれる安心感がありますね。もう付き合いも滅茶苦茶長いですし。

三島:10年以上前からの付き合いだもんね。

 

Q.お互い前身バンド名が「real」という共通点もあり。

飯田:あははは。

久野:それこそ初めて対バンした頃はまだKEYTALKがrealの頃でしたね。義勝(首藤義勝)とは先にthe cabsで知り合ってますし。だから最初はthe cabsの義勝がやっているrealという別のバンドっていう認識だったんですよ。あれから長い時間を経て、お互いの今を見せ合えるのは嬉しいです。

三島:そうやってKEYTALKとは定点観測的にこれからもやっていきたいですね。

 

Q.アルカラはここ数年で一番対バンしていると思うのですが。

久野:ぶっちぎりでしょうね(笑)。OOPARTSの日程を押さえた時点でアルカラだけは打ち上げの口約束で決まっていました(笑)。

 

Q.スプリットをリリースしたりツアーを周ったりとこの数年で一気に距離が縮まった印象があるのですがそもそもの出会いは?

三島:アルカラのツアーに呼んでもらったのが最初なんですけど、そこで一瞬で仲良くなって。異常なくらい(笑)。だけどそのタイミングでメンバーが抜けることになって、cinema staffとして何か出来ないかと思ってスプリットを作ることにしたんです。辻があるからでギターを弾いたり。そこからは兄弟のような付き合い方をしているバンドになりましたね。

飯田:アルカラのライブ中に打ち合わせも何もしてないのに勝手にギターを奪って辻が弾いたりしますからね(笑)。

三島:まあ、呼ばない理由はないですよ。

 

Q.地元の後輩でもあるSHIFT_CONTROLの出演もグッとくるものがあります。

三島:嬉しいですね。SHIFT_CONTROLは本当に色々あったバンドだし目標を見失いかけていた時期もあったと思うんですけど、よくここまで踏ん張ったなと。今は凄く良いチームで活動出来ているみたいだし、OOPARTSに出てもらうことでその活動を僕達なりのやり方で後押し出来たらなと。

久野:今回のOOPARTSは両日ともトップバッターが岐阜のバンドなんですけど、岐阜だからってだけで呼んでるんじゃなくて、大事な場所を任せられるバンドにSHIFT_CONTROLがなってくれたからこそ彼らに任せることにしたんですよ。ここまで踏ん張ってやってきたバンドの力を見せて欲しいです。

 

Q.THE NOVEMBERSが出演するのもOOPARTSだなって思います。

久野:THE NOVEMBERSがいることでOOPARTS色が濃くなりますよね。THE NOVEMBERSって僕らからすると小、中学校の頃の友達みたいな感覚なんですよ。それが高校生になってお互い違う道を歩んでいて、でもたまに会って遊ぶみたいな。進学先は違うけど出身地は一緒っていう。だからこうやって自分の大事な場所に呼べるのは嬉しいですね。

飯田:THE NOVEMBERSはもはや日本にとって宝みたいなバンドだと思うんですよ。昔、僕らのツアーで27本中24本一緒に回ったことがあるんですけど、それも今はちょっと誇りだったりするし。

久野:音楽の届け方やライブの仕方も凄く意識しているバンドだと思うので、OOPARTSにTHE NOVEMBERSが出るというだけで僕ら的には上がりますね。楽しみです。

 

Q.ここにハルカミライがいるのも面白いです。

久野:実はお互いまだ深い話は出来ていなくて。最近対バンする機会があったんですけど、いつ観ても爆発的なライブをしていてかっこいいなと。彼らがこの面子の中でどう暴れるか見てみたくてオファーしました。

 

Q.ハルカミライってどのフェスでもアウェイな気がしていて。だけどライブで全部持ってくんですよ。

三島:納得ですね。今のキッズにとって当時のGOING STEADYのような存在なんだと思います。そういう衝撃を与えているバンドだと思うのでOOPARTSというまた違ったフィールドの中でハルカミライが何を起こしてくれるか、かなり楽しみですね。絶対に面白いと思うので。

 

Q.このインタビューの真っ最中にLOSTAGEの出演も決まりました。

三島:良かった(笑)。本当にたった今決まりましたからね(笑)。

久野:LOSTAGEを最初に観たのは名古屋のクアトロだったんですけど、大学生の頃、辻と2人で観に行ったんですよ。当時は圧倒されるだけで声も掛けれなかったんですけど。

辻:まだ19歳とかだったよね。それから打ち上げとかでやっと話せるようになって、岐阜でツーマンしたり。

三島:岐阜BRAVOのラストでやったよね。

 

Q.LOSTAGEの五味さんは奈良でレコード屋もやっていて、そこは辻さんとの共通点でもあると思うのですが、ひとつの音楽との生き方を確立したバンドでもあるなと。

三島:そういう意味でのパイオニアになりましたよね。バンドの続け方の形としても凄くLOSTAGEらしいなって。あのバンドが続いてくれているだけで価値があるし、ライブは滅茶苦茶かっこいいし、改めて凄いバンドだなって思います。僕達は同じやり方は出来ないですけど、バンドの続け方の参考にはなっているし、OOPARTSに出てもらうことでお互いのやり方を見せ合えれたらなって思います。

辻:LOSTAGEの「生活」にも呼んでもらったので、こうやってOOPARTSで呼び返せるのも嬉しいです。

Q.そしてACIDMAN。辿り着きましたね。

飯田:本当に。cinema staffという名前はACIDMANがやっていた企画名が由来になっているので感無量です。その話をACIDMANは知ってくれていたみたいで。対バンは勿論初めてなんですけど、自分達のルーツであるバンドを自分達の企画に呼べるのは本当に嬉しいです。

辻:去年、ACIDMANが1stアルバム『創』の再現ライブをしたんですけど滅茶苦茶感動しました。コピーもしてたし。

飯田:『創』を聴いてバンドを始めたからね。あの頃の自分に教えてあげたいです。

三島:ACIDMANまで辿り着いたぞって気持ちは本当にあります。

 

Q.これだけ濃い面子の中、オーガナイザーとしてcinema staffはどんなライブをしたいですか?

辻:正直想像もつかないです(笑)。

久野:でもホストとしてやる以上、日和ったライブは出来ないですね。

三島:一番かっこいいライブをしますよ。

辻:好きなバンドのライブを観て、最後にそれを全部ライブで出せたらいいなって思っています。

久野:酒の量だけ調整しつつ(笑)。

飯田:本当に贅沢な日だと思うので、全バンドを観てその瞬間に思ったことをMCやライブでちゃんと伝えたいです。大好きな人達に自分達が作るステージに立ってもらえることを噛みしめて、最高のライブをします。

 

Q.今年で7回目のOOPARTS、地元である岐阜のcinema staffが作り上げた素晴らしい場所をこれからも更新し続けて欲しいです。

三島:最初の数年は「続けないと」っていう責任感が勝ってしまって、それが重荷になってた部分もあるんですけど、去年間を置いたことだったり、THISTIMEが入ってくれたり、そうやって色んな人のサポートもあって、ここにきて今まで組み立ててきたものが返ってきている感覚があって。それを地元の岐阜に還元することで、もっと色んなものを自然に巻き込みながらクルーが増えていくのが最高だなって。OOPARTSはその集大成であり、スタートにもなる場所だと思っています。是非足を運んで欲しいです。

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cinema staff
http://cinemastaff.net/
OOPARTS
https://ooparts-gifu2020.tumblr.com/

 

 


cinema staff presents 『OOPARTS 2020』2020年4月18日(土) 4月19日(日)
会場:岐阜市文化センター
OPEN/START 11:30/12:30

<4月18日LINE UP>
cinema staff
toe
Climb The Mind
the telephones
my young animal
Saucy Dog
GANG PARADE
夜の本気ダンス
österreich
LITE

▪️‪KOGANE STAGE‬
‪ONIGAWARA‬
‪さとりモンスター‬
‪名古屋ギター女子部‬
‪飯田瑞規‬

<4月19日LINE UP>
cinema staff
ACIDMAN
KEYTALK
LOSTAGE
Pet Symmetry (U.S)
ナードマグネット
ハルカミライ
THE NOVEMBERS
SHIFT_CONTROL
アルカラ

▪️KOGANE STAGE‬
‪ONIGAWARA‬
‪さとりモンスター‬
‪中山将‬
‪三島想平‬

チケットURL
https://w.pia.jp/t/ooparts2020/

TICKET :
1DAY TICKET ¥5,800 D代別
2DAYS TICKET ¥10,000(限定割引) D代別
1DAY TIKCET ¥3,000岐阜在住学生割引 D代別

主催:cinema staff /THISTIME RECORDS
企画制作:cinema staff /THISTIME Productions
制作協力: JAILHOUSE /RAD LIVE

問い合わせ:JAILHOUSE 052-936-6041