平野友里(ゆり丸)

Q.ゆり丸ちゃんはこれまで色んな活動をしてきましたがソロになったのは?

平野:正直、ソロアイドルになろうと思ってなったわけじゃないんですよ。TAKENOKO▲が解散して状況的にソロをやることになったんです。TAKENOKO▲の前にも4人組の違うユニットを組んでいたんですけど、その中の2人で始めたのがTAKENOKO▲でした。当時ももクロが凄く好きだったので王道じゃないアイドルになりたくて、ももクロがジャージを着ていたからTAKENOKO▲で芋ジャージを着りして(笑)。でも相方は本当は着たくなかったみたいで(笑)。

Q.TAKENOKO▲が解散してしばらく活動休止していたんですよね。

平野:その頃、新しいユニットを始動させるはずだったんですけど実現することなく1年間無駄にしてしまって。当時もソロではなくユニットでやっていくつもりだったんですけど、その頃に今のマネージャーの谷さんと出会って、ソロでやっていくことになったんです。

Q.グループやユニットで活動してきた中でソロでの活動に不安はなかった?

平野:最初は不安でした。それにしばらくはソロで活動しながらメンバーは探していたので(笑)。やっぱりソロアイドルって今のシーンで難しいなって思うこともあって。

Q.なるほど。やはりグループとソロでは違いますか?

平野:違いますね。やっぱりソロアイドルよりグループの方が主流なので同じイベントに出演していてもソロってだけでライブを観てもらえないこともあります。でもLiSAさんとかアニメシーンから出てきてロックのフェスで物凄くかっこいいライブをするじゃないですか。LiSAさんのそういう強さに触れて、自分もジャンルとかソロだからとか関係なくかっこいいライブをしたいってより強く思うようになりましたね。

Q.篠原ゆりから平野友里に改名したのは?

平野:ソロになってCDを出すことになって、ここからスタートだって意味で本名の平野友里で活動することにしました。CDを出しちゃったらもう改名出来ないだろうし変えるならこのタイミングしかないなって。みんなゆり丸って呼んでくれるけど勿論その名前も好きで。だからアーティスト名が平野友里で呼び方はゆり丸がベストです(笑)。

Q.本名で活動することに覚悟と決意も感じます。

平野:色んな名前を考えたんですけどやっぱり本名の平野友里で活動することに意味があると思って。ソロで、自分の名前で頑張っていきたいと思っています。

Q.ゆり丸ちゃんのライブはとにかく元気になれるというか、まるで太陽を見ているような気持ちになるんですよね。

平野:ありがとうございます。元気だけが取り柄なので(笑)。でも元気以外に何か平野友里としての強みというか武器になるようなことを見つけないとなって思っています。アイドルグループのライブってやっぱり圧倒的だし存在感もあるじゃないですか。その中でひとりで戦っていくためのスキルや経験を積んでかっこいいソロアイドルになりたいと思っています!

 

平野友里(ゆり丸)
千葉県出身1995年12月14日生まれ。ニックネームは「ゆり丸」。14歳の頃から芸能活動を開始。映画やドラマや舞台など幅広く活動。2012 年からアイドルユニットTAKENOKO▲のメンバーとして活動し2014年5月に卒業。2015年6月より約1年の沈黙を破りソロとして再始動。ライブ アイドルとしてソロだけで年間200本を超えるライブ活動をしながら舞台やモデルの仕事も行う。2016年7月より心機一転「平野友里」に改名。2016年9月28日、自ら立ち上げた自主レーベル「MIRACLE TOYBOX」より初の全国流通音源をリリース!11月26日には新宿MARZにて初ワンマンを開催し全29曲3時間半を超えるワンマンを大盛況に納める。2017年7月12日に待望の1stシングル「ミナサマータイム」をリリース!

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